※敬称略 ※いただいた回答をそのまま掲載しています
Q1. これだけは聴いてほしいクラシック曲
Q2. 好きな作曲家
Q3. これから演奏・歌唱してみたいクラシック曲
Q4. 特別な日に聴きたいクラシック曲
Q5. 朝聴きたいクラシック曲
Q6. 夜聴きたいクラシック曲
Q7. 日常で聴いている音楽のジャンル
Q8. 専門ではないがやってみたい楽器・ジャンル
Q9. 思い出のクラシック曲とエピソード
入試に弾いたモーツァルトのコンチェルト3番が思い出深いです。
沢山の曲を用意して海外の音大の入試に臨みましたが、「好きな曲から始めていいよ」と言われたため、特にお気に入りなモーツァルトから始めたところ、1曲のみで合格をもらうことが出来ました。とても楽しく弾けたため、すごく嬉しかったです。
There is nothing like visiting the place where the music was created; Italy, Germany and France, Austria or Hungary and other countries to get the real sense of the classical music style.
Patrice Lisette
『サリー・ガーデン』ブリテン編曲
クラシックに興味の無かった私が最初に惹かれたのがブリテンの民謡の編曲の数々でした。大学4年生の時にたまたま教わることになった先生がイギリスの歌がご専門で、それまでは声楽というと、イタリア、ドイツ、フランスもののイメージしかありませんでした。私は何故かちょっと寂しい曲が好きで(笑)イギリス歌曲のメランコリックな感じにビビッっときて、そこからクラシックを勉強したい!と思うようになりました。
スペイン狂詩曲 / 吹奏楽に全てをささげていた時の最後のコンクール自由曲でした。まだちゃんと音楽を勉強する前で何も分からない中、向かい合った曲です。
この経験から、音楽の深さを感じもっと学びたいと思ったのだと思います。
オランダ留学中、オランダ人作曲家のルイ・アンドリーセンについて調べているとき、彼の「De Stijl」という曲に出会いました。
あらゆる固定観念を覆され、大きな衝撃を受けたのをよく覚えています。色々と大変なことも多かった留学生活の中で、「絶対に私も作曲家として生きていくんだ!」と決意が固まった瞬間でした。
Q10. 先生のおすすめのレッスンを教えてください。
Q11. 今後学習にとりくむ生徒様へ、または現在クラシック曲を楽しんでいる生徒様へのメッセージ
クラシックを学ぶことは、未知の世界を、古い地図を頼りに航海するようなものです。何百年も昔に書かれた楽譜から、たくさんの宝石のような楽曲や、作曲家の秘密を解き明かしていく、冒険です。その面白さを多くの人に感じてもらえるよう、これからもレッスンさせていただきます。
S.Takagawa
学習をするにつれ、色々な事を考えなくてはならないことがだんだんと分かってきて、大変だなぁと感じることもあると思います。疲れた時は休息も大切に、喜びや感動を持って練習に励んでいただきたいと思います!
Satoka
クラシック音楽の中には、自然の美しさや神秘、風や香りのたゆたい、あるいは私たち人間が持つあらゆる感情が、ぎゅっと詰まっています。クラシック音楽を聴く・弾くという行為を通して、まだ見ぬ世界に思いを馳せ、自分の心の内を見つめる時間を味わってください。これから学習に取り組む生徒さんとは、「この曲いいよね!大好き!」と一緒に盛り上がったり、おすすめの曲を教え合えるといいなと思っています!
Momo in Moscow
歌は言葉を伴う唯一の音楽分野です。より具体的に表現することの楽しさを感じられます。また、体全体が楽器なので、よりよい発声を学ぶと普段の生活で使う呼吸や声の出しかたも変わります。音楽を楽しむと同時に健康を目指してみましょう!
Akane Seoフルートを習うのは敷居が高いと思われている方はいませんか?フルートを奮発して購入しても続くか不安に思われる方もいると思います。ファイフ(約1,200円)、TooT(約4,000円)といったフルート入門楽器があるのはご存知ですか?入門楽器ですが曲も演奏可能です。(コラムに演奏動画を投稿していますので是非ご覧ください。)まずはフルート入門楽器から楽器演奏の楽しさを体験してみませんか?
Kaho
一つの作曲家や演奏家にとどまらず様々な音楽を聴いて試しに練習してみるのが良いかと思います。また弾いてみたときに今までと曲の雰囲気や響きが違うなど新しい感動を味わうとよいかと思います。
Furukawa Satoshi
イタリアオペラの勉強をしている方は、音楽からだけでなく、言葉からのアプローチと、表現を学び理解を深めることで、より歌うこと教えることに自信を持つことができます。発声だけでなく、ディクションの勉強もおすすめします。
Sandro Santillo