※敬称略 ※いただいた回答をそのまま掲載しています
Q1. これだけは聴いてほしいクラシック曲
Q2. 好きな作曲家
Q3. これから演奏・歌唱してみたいクラシック曲
Q4. 特別な日に聴きたいクラシック曲
Q5. 朝聴きたいクラシック曲
Q6. 夜聴きたいクラシック曲
Q7. 日常で聴いている音楽のジャンル
Q8. 専門ではないがやってみたい楽器・ジャンル
Q9. 思い出のクラシック曲とエピソード
チャイコフスキー作曲 交響曲第6番『悲愴』この曲と私の歴史は古く。。。私の母が私を身籠った時、十月十日毎日この曲を聴いていたそう!周囲から『暗い子が生まれるから曲を変えなさい』と言われていたらしいが、実際は超絶明るい子が生まれたのでした。
そんな私は縁あってチャイコフスキーの出身国ロシアへ渡り、ロシア音楽を学びました。国際コンクールでは、この曲の第三楽章スケルツォのピアノ編曲版を演奏し、優勝した経験もあります。この曲は『チャイコフスキーの遺言曲』と言われていますが、私にとっては始まりの曲であり、一生側にいる曲です。
バッハのパルティータ第6番。ロシアに留学してすぐに取り組み始め、その後断続的ではありますが2年ほどずっと練習していていました。入試、コンサート、ソロリサイタルなど様々な場所で弾きました。ロシア音楽ではなくとも、私にとっては「ロシアの記憶=わが人生における特別な日々」を最も濃く生々しくよみがえらせる1曲です。
Momo in Moscow
バッハ作曲 「半音階的幻想曲とフーガ」です。中学生の時にピアノの発表会で弾いてから、弾く機会の多い曲です。ある時、バッハについてのコンサートの中で、バッハの大きな肖像画の前で演奏した時に、つま先からじわじわ〜っと包み込まれるような感じがしました(怪しい者ではありません 笑 )
kaorun
ショパン:幻想即興曲 / この曲は、最愛の祖父が大好きな曲です。高校生の頃から祖父のために弾きたいと夢見ていました。子供でも弾ける曲ではありますが、本当に極めるには技術的にも音楽的にも難しい曲です。
なので、私は長年弾くことはできませんでした。ロンドン留学時代、ようやくロンドンのど真ん中の大舞台でのソロリサイタルという切符を持てた時、初めて演奏しました。また私事ではありますが、先日、家族だけの小さな結婚式を行いました。きっとこの状況下で行うことに対して、反対される方もいらっしゃると思います。しかし、この結婚式は私の悲願でした。
昨年の夏、祖父が両足を切断するという大手術を行いました。それでも術前、恐怖と痛みで意識朦朧とする中、「孫娘の結婚式に出たいから命だけは救ってほしい」と言ってくれたそうです。84歳にして辛い治療やリハビリを乗り越え、何度も何度も奇跡や感動を与えてくれた自慢の祖父に、こんな言葉を言ってもらい、私はこれ以上の愛を知りません。
この結婚式に向け、家族、介護看護の方々、そして彼や彼のご家族が全力で支えてくださり、11月に危篤とまで言われた祖父とともに、この日を迎えることができました。披露宴で、この日を迎えられた奇跡と感動、そして感謝を胸に、祖父に捧げる幻想即興曲を演奏しました。
Q10. 先生のおすすめのレッスンを教えてください。
Q11. 今後学習にとりくむ生徒様へ、または現在クラシック曲を楽しんでいる生徒様へのメッセージ
私はバイオリンをもう何十年も弾いていますが、未だに新しい事を学んだり、発見したりの日々です。歳を重ねるごとに一つの物語の解釈が変わってくるように、音楽も自分が成長したり、経験を積むごとに解釈や印象が変わってくるんです。つまり、一生飽きることのないお得な趣味となり得ます!(笑)それに、アンサンブルやオーケストラなどでお友達ができたりして世界も広がるでしょう。楽器をはじめてみようかな?と思う人がいれば、是非はじめの一歩を踏み出してくださいね。
Takenaka Noriko
音楽の勉強を始めるきっかけは些細なことだと思います。答えのない奥深い音楽の勉強は、時には苦しいこともありますが、やりがいがあると思います。そして、1曲学んだあとには必ず新しい価値観や考え方が勉強できています。音楽を聴くだけでも同じことだと思います。クラシック音楽は、奥が深く感情や心を豊かにしてくれます。私自身、これからもたくさんの曲を聴いて勉強を深めていきたいと思っています♪
M Keiko
演奏以前に譜面を読み解く作業はとても根気が要る作業だと思います。今は色々なアプローチがありふれている時代♩ですので、より楽をしても演奏できるようになってしまう術もきっとありますが、ぜひレッスンを継続しているからには、自分の力で楽譜内容を把握し演奏に繋げる経験を積み重ねることを大切にして欲しいなと思います。きっとどんな人にとっても生涯音楽♡につながる素敵な精神力になることと思います。
yurino
クラシック音楽の数ある遺産の中で私にとって大切なのは何百年にも渡って作曲、演奏され続けて来た何千という名曲たちです。クラシックを演奏する人も、聴く人も、作曲をする人もその遺産を少しづつ発掘していくことで生涯充実することが出来るでしょう。
YTS
幅広い国の音楽、ジャンルの音楽に触れることで、改善出来る感性があります。本気で苦手で聴くのも無理なもの以外は、触れてみてください。また、ジャングルにいる先住民の声だけの民族音楽もオススメです!音楽の起源を感じるかもしれません。練習中には、ぜひ確証バイアスで苦しまないよう、沢山調べてください。
また、歌うことを大切にしてください。あなたの心の美しさを歌って音に乗せて、ピアノや弾き語りで表現してみてください。