※敬称略 ※いただいた回答をそのまま掲載しています
Q1. これだけは聴いてほしいクラシック曲
Q2. 好きな作曲家
Q3. これから演奏・歌唱してみたいクラシック曲
Q4. 特別な日に聴きたいクラシック曲
Q5. 朝聴きたいクラシック曲
Q6. 夜聴きたいクラシック曲
Q7. 日常で聴いている音楽のジャンル
Q8. 専門ではないがやってみたい楽器・ジャンル
Q9. 思い出のクラシック曲とエピソード
オランダ留学中、オランダ人作曲家のルイ・アンドリーセンについて調べているとき、彼の「De Stijl」という曲に出会いました。
あらゆる固定観念を覆され、大きな衝撃を受けたのをよく覚えています。色々と大変なことも多かった留学生活の中で、「絶対に私も作曲家として生きていくんだ!」と決意が固まった瞬間でした。
展覧会の絵(いろんな方の編曲) 展覧会の絵といえば、ラヴェル版が有名(ほぼこれ)ですが、他にも色々な方が編曲してます。それらに出会った時に、同じ曲でも全く違う曲に聞こえるほど、表情の違いに影響を受けたので。
matsu.take
There is nothing like visiting the place where the music was created; Italy, Germany and France, Austria or Hungary and other countries to get the real sense of the classical music style.
Patrice Lisette
Q10. 先生のおすすめのレッスンを教えてください。
Q11. 今後学習にとりくむ生徒様へ、または現在クラシック曲を楽しんでいる生徒様へのメッセージ
私にとってクラシック音楽は、歌詞が無くとも「その曲の風景や感情」が音楽から伝わってくる、とても不思議で魅力的な音楽です♪ただ「書かれている音を弾いて終わり」ではなく、その曲からどんなものを感じ、自分はどんな音で表したいかを一度考えることで表現力がぐっとあがりますよ。表現方法や解釈は100人いたら百通りです!みなさんが、楽しく自分らしい音楽を奏でることができますように♪
Yuka A
学習をするにつれ、色々な事を考えなくてはならないことがだんだんと分かってきて、大変だなぁと感じることもあると思います。疲れた時は休息も大切に、喜びや感動を持って練習に励んでいただきたいと思います!
Satoka
ピアノを勉強されている方の多くが一度は「練習したくない」「練習はつまらない」と思ったことがあるのではないでしょうか。私もその一人です。ですが、私たちが今聴いたり、弾いたりできるクラシック音楽は、作曲家たちの残した大切なプレゼントです。そこには作曲家の「想い」や「心に残る出来事」がたくさん詰まっています。それを紐解くのって本当に楽しいのです!そのために日々の辛い練習があります。
音楽には戦争を止める力も病気を治す力もありません。私たちは、音楽を学ぶ中で「どうして音楽を勉強しているのだろう」「どうやって社会貢献をしたらいいのか」と悩んだこともありますが、落ち込んだ時、辛かった時、私たちの心を支えてくれたのは音楽でした。ぜひ今一生懸命なさっているお勉強を続けていってくださいね。
どのジャンルでも音楽はとても素晴らしいものだと思います。クラシック音楽は特に習得が難しいものですが、納得の出来る演奏が出来た時の嬉しさもまた大きいですよね。皆さん、日々の練習、音楽を沢山楽しんでくださいね。
Kana.S.
この世には偉大な作曲家たちが残してくださった、本当に素敵な沢山のクラシック作品があります。何十年何百年経った今でもこんなに感動できるのは、本当に素晴らしいことですよね!皆さまと素敵なクラシック作品を共有できたらとても嬉しく思います♪一緒に頑張りましょう☆
Karin piano
クラシックというと堅苦しいイメージがあったり、または「聞いたことがない曲には抵抗がある」という方がいらっしゃいます。けれども、逆に言えば有名な曲以外でも耳にする機会さえあれば、自分にとって特別な曲が見つかるかもしれません。
私もレッスンや演奏活動を通して、素敵な曲をたくさん紹介していきたいと思っていますので、皆さんも是非、色々な曲に触れてみてください!