みなさんは、ヒヤッとした過去(かこ)はありますか?
「ない!」という人は、おそらくいないでしょう。
だれでも、ありますよね。
アラームを消して、寝坊しそうになったり、
電車(でんしゃ)にスマホをわすれそうになったり。
想像(そうぞう)するだけでヒヤッとします。
※ヒヤッとする:もうすこしで悪い(わるい)ことがおこりそうだったときの、恐怖(きょうふ:こわい)、焦り(あせり:どうしよう!とおもうこと)、緊張(きんちょう:ドキドキ)のこと。これにより、からだがヒヤッとつめたくなるかんじ。
「あぁ…たすかった…よかった…」
でも、そんなことがおこっても、だいじょうぶだったことはありますよね。
寝坊(ねぼう)したけれど、あわててでかける用意(ようい)をしたら、まにあった!
となりにすわっていたひとが、「スマホ、わすれていますよ!」とおしえてくれた!
「あぁ…たすかった…よかった…」
こういうことって、ともだちや、家族(かぞく)に話したくなりますよね。
「〇〇するところだった」
そんなときは、つぎのようにいってみましょう。
ヒヤッとする状況(じょうきょう)だったけれど、だいじょうぶだったとき。
「〇〇ところだった!」
この〇〇には、”寝坊(ねぼう)する”や”わすれる”などの動詞がはいります。
「寝坊するところだった!」
「スマホをわすれるところだった!」
ヒヤッとしたけれど、だいじょうぶだったことを、相手(あいて)につたえるとき、
ぜひ、つかってみてほしい表現(ひょうげん)です。

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