イタリア語ペラペラ応援団団長ARI T.です❣️
今日はテキストの音源を聴こう❗️というお話を。
毎度のお話ですが、
話せるようになりたいなら
音での学習が欠かせません。
音での学習とは
①音でのインプット
②音でのアウトプット
ARI T.が文法レッスンで使用しているテキストには
音源があります。
この音源も生徒さんにお渡ししています。
その後何度も何度も音源を繰り返し聴くことで、
「使えるイタリア語」に変化していきます。
音を繰り返し聴くことでも
「知識を音へと昇華」するために
必須といえます。
さて、
ARI T.の文法レッスンで使っているテキストは、
練習問題満載なのですが
「ちゃんと理解しているか?」
を確認するための問題もあります。
これを、学習した課の終了時に
「口頭での質疑応答」問題を使って
を行なっています。
内容はテキストのスキットに関することなので、
難しくありません。
定期的にご受講くださっているSさんは、
この口頭での質疑応答がパーフェクト❗️
普通のスピードでARI T.がだす
イタリア語で質問のリスニングも、
回答の構文も、単語も、びっくりするくらい完璧です❣️
Sさんはレッスン中にも復習時にも、
少しでも気になることがあると
質問をしてくださいます。
ものすご〜〜〜く細かいことでも、
気になったことは質問する。
スルーしない!
すばらしいことです♬
それにしても、、、と思い
「Sさん、もしや音源をすごく聴いていますか?」
そして繰り返し声に出しているとのこと。
やっぱり!

そしてSさん、先日、
「どうしてそんなに話せるの⁉️」と
他の生徒さんに驚かれたという
心弾むお話を伺いました✨
ひとえに、
「音源を聴いてね」という話を受け入れ、
Sさんが努力を重ねられた成果です♬
ARI T.も嬉しい♬
一般的に日本人はドリルは得意。
聴く・話すのレベルより
読む・書くのレベルの方が上のことが多い。
ですから海外の語学学校にいくと、
振り分けテストができるので上のクラスに入れられ、
全然話せない、先生の話がわからないという理由で、
下のクラスに再振り分けされることが多いです。
西洋人はその逆w
要は
文字をみながらの練習問題はできちゃうw
いいことですよ!
でもいざ音になると
聴き取れない
話せない
ということに。
勿体無い(T0T)
話せるようになりたいなら
「音」にシフトしましょう❣️
いまや音源がないテキストってないと思います。
音源は宝物と思って、
絶対にゲットして聴き倒しましょう!
音源のイントネーションは変なこともあります。
(これはイタリア語の特徴なので仕方ない)
それでも「音でインプットする」ためには
必須です。
そして最終的には、
音源と一緒に
イタリア語をアウトプットできるようにしましょう♬
せっかく勉強して得た知識、
使えなきゃ勿体無い!
みなさまも是非✨
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