ソニーとか、バンダイとか、
冬のボーナスを廃止して、
その分、給与をあげる企業が増えてきているようですね。
毎月の給与が上がることで、
企業側には、
高い賃金を提示して、優秀な人材を確保できるというメリット
があります。
一方で、
残業代や昇給は、基本給がベースとなっているので、
人件費の増加に繋がるというデメリットもあります。
従業員にとっては、
給与化することで、
収入が安定するメリットもある一方で、
ボーナスは、評価やモーチベーションにつながるものなのに、
それが無くなることで、意欲が低下する可能性があるとか、
まとまったお金が入るからこそ、
家電製品を買い替えたり、旅行に行ったりというのが、
そういう機会が無くなって、
より一層、自分できちんとお金を
管理していかなければならなくなった
などのデメリットもあります。
賞与が給与化するのは、
人によって、
良いことだったり、歓迎しないことだったり
といったところでしょうか。
就活や、転職を考える際などは、
給与のほかに、ボーナスまできちんと見ておいた方がいいですね。
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