レッスンの詳細
【上級・教養】オックスフォード社会学修士と読み解く「現代日本」(ニュース・論文・議論)
レッスン内容
ニュースの単語を覚えて、終わりにしてはいませんか?
日本語上級者(N1以上)の壁は、語彙力ではありません。「文脈(Context)」と「背景知識(Background Knowledge)」です。 日本の新聞記事や社説には、明記されていない「日本独自の社会構造」や「文化的背景」が隠れています。
このレッスンでは、オックスフォード大学で社会学を修めた私が、最新のニュースやコラム、論文を題材に、日本社会の構造をアカデミックに解説します。
単に記事を翻訳するのではなく、 「なぜ日本ではこの問題が起きるのか?」 「あなたの国の社会問題とどう違うのか?」 というディスカッション(議論)を通して、ネイティブとも対等に渡り合える「真の日本語力」と「教養」を養います。
レッスン方針
「日本語で」学ぶのではなく、「日本語を使って」思考する。 大学院のゼミナールのような形式で行います。正解を教えるのではなく、あなたの意見を引き出し、論理的に構成するサポートをします。
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社会学的アプローチ: 少子化、ジェンダー、労働問題、オタク文化など、現代日本のトピックを「社会学」の視点で鋭く分析します。
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クリティカル・シンキング: 記事を鵜呑みにせず、多角的な視点から批判的に読み解く力を鍛えます。
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アカデミック・ライティング: 大学院進学や論文執筆を目指す方には、論理的な文章構成や、適切な学術用語(Academic Word)の使い方も指導します。
PR(講師の強み)
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世界最高峰の知見: オックスフォード大学大学院(修士)、トロント大学(OISE)、早稲田大学で積み上げた学術的知識を提供します。
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研究・執筆のプロ: 膨大な文献を読み込み、論文を執筆してきた経験から、あなたの日本語を「伝わる」レベルから「説得力のある」レベルへと引き上げます。
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サブカルチャーから社会問題まで: 元ゲームデザイナーとしての柔らかい視点も持っています。「クールジャパン戦略」や「コンテンツ産業」といったテーマも得意分野です。
レッスントピック例
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時事ニュース分析: 今週のトップニュースを選び、その背景にある法制度や国民性を議論します。
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社説(Op-ed)の比較: 同じニュースに対し、新聞社(保守・リベラル)によってどう論調が違うのかを読み比べます。
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大学院・研究計画書の添削: 日本の大学院を目指す方のための、志望理由書や研究計画書のブラッシュアップ。
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「日本的」ビジネス慣習の解剖: 「空気を読む」「根回し」といった曖昧な概念を、社会学的に言語化します。
対象語学レベル
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上級〜超上級(N1合格者・N1レベル以上)
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一般的な日本語会話では物足りなさを感じている方。
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通訳・翻訳家、研究者、高度専門職を目指す方。
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日本の政治・経済・文化について深く語り合いたい方。
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対象年齢
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大学生・大学院生・社会人
使用する教材
固定の教科書は使用しません。あなたの興味や目的に合わせた「生きた教材」を使います。
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Webニュース・新聞記事: 朝日、読売、日経、NHKなど。
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論文・エッセイ: CiNiiやGoogle Scholarにある学術論文、有名作家のエッセイなど。
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あなたが書いた文章: 論文、レポート、スピーチ原稿などがあれば、それを教材として添削・推敲します。
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