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ロンドン留学日記⑪ マイノリティ感

Rie.K

こんにちは、RIEです。

今日はマイノリティ”感”について少し書きたいと思います。

私は日本でも女性で専門職、しかも50代の男性に囲まれて仕事をすることが多く、
わりとマイノリティでも平気。みたいな人種でした。
(ちなみに入社したときに部員50人で女性専門職は2人でした)

ただ、ロンドンでもそんなに違和感はなかったのですが、リスボンにいったときに
ものすごくマイノリティな感じをうけました。
それは、自分が一応ヨーロッパの都市に長く滞在しはじめ、
英語もつらくなくなってきて、自然体でいるけど、
明らかに自分が周囲と違う(主に見た目、体格)ことをまざまざと感じることが多かったです。

なんなんだろう、この感覚。。。。と少し考えてみたのですが、
やはり人間、見た目が少しでも似た感じの人がいると精神的に安心するみたいです。
(中国語しゃべれないですが。。。)
最近は、どこの観光地にいっても必ず中国の方がいる印象がありましたが、
やはりリスボンは遠いのかかなり少数でした。
あと、なんだかんだいってロンドンはいろんな人種の方がいらっしゃるのだなあとおもいました。

その感覚が長く続いたので、マイノリティな感じを感じたのかなと。
ロンドンに帰ってきてから思いました。
あくまで主観ですし、リスボンは最高に楽しい街でしたけどね。(また行きたい!)

人間の脳は相対的に物事をみるので、マイノリティ感に関しての相対性のレベルが一歩あがったのかな。
とかそんな気がします。
でも、いつでも自分らしさを忘れずに。を心掛けていきたいです(韓国人の女の子もいってたし)

ではでは、今日もお読みいただきありがとうございました!
專欄文章僅為講師個人觀點,不代表 Cafetalk 立場。

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