今年も、「熊本マリの夜会」ピアノリサイタルに伺いました。(10月22日)
デビュー40周年セレブレーションということで、サントリーホール ブルーローズはたくさんのお客様と、飾りきれないほどの花々。
セルバンテス キューバ舞曲集ではリズムが!ファリャの定番「7つのスペイン民謡」(ピアノ版ハーフテル編)ではスペインの風が!マリさんの個性ほとばしる演奏でした。
「7つのスペイン民謡」は、私の最初の声楽の師、渡邊 馨先生のレパートリーで、いつもリサイタルやCDでお聴きしていたので、ピアノを聴きながらも、そこに渡邉先生がいらっしゃるかのような気持ちでした。
さて、今日はハロウィンでしたが・・・・このリサイタル最後の演奏曲はハロウィンにぴったりの雰囲気。
リスト「死のチャルダッシュ」Csárdás macabre S.224 R.60 は本当に驚きの曲でした。
暗黒の死が忍び寄り、悪霊がユラユラと取り憑くかのような・・・これほどまでにゾゾゾーっとする曲は他にないでしょう!!(ややドン・ジョヴァンニと騎士長の場面に似ているかも)ピアノの出しうる最大限のフォルティッシモに向けたクレッシェンド、本当に迫力みなぎる熊本マリさんの演奏でした。
ハロウィンには仮装するより、この「死のチャルダッシュ」を聴くのが良いかも?

それではまた!Uta-Tomoでした!
デビュー40周年セレブレーションということで、サントリーホール ブルーローズはたくさんのお客様と、飾りきれないほどの花々。
セルバンテス キューバ舞曲集ではリズムが!ファリャの定番「7つのスペイン民謡」(ピアノ版ハーフテル編)ではスペインの風が!マリさんの個性ほとばしる演奏でした。
「7つのスペイン民謡」は、私の最初の声楽の師、渡邊 馨先生のレパートリーで、いつもリサイタルやCDでお聴きしていたので、ピアノを聴きながらも、そこに渡邉先生がいらっしゃるかのような気持ちでした。
さて、今日はハロウィンでしたが・・・・このリサイタル最後の演奏曲はハロウィンにぴったりの雰囲気。
リスト「死のチャルダッシュ」Csárdás macabre S.224 R.60 は本当に驚きの曲でした。
暗黒の死が忍び寄り、悪霊がユラユラと取り憑くかのような・・・これほどまでにゾゾゾーっとする曲は他にないでしょう!!(ややドン・ジョヴァンニと騎士長の場面に似ているかも)ピアノの出しうる最大限のフォルティッシモに向けたクレッシェンド、本当に迫力みなぎる熊本マリさんの演奏でした。
ハロウィンには仮装するより、この「死のチャルダッシュ」を聴くのが良いかも?
それではまた!Uta-Tomoでした!
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