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心に雨が降ったなら

Kirara.U

マルセイユタロット講師のKirara.Uです。

今日はうっすらと雲が空を覆いながら、その隙間から太陽の光が差し込んで、柔らかい風がそっと包み込んでくれるようなとても心地の良い日です。

人の心は天気のようなもので、
土砂降りの雨の日もあれば、雲一つない晴れの日もあれば、どこか薄暗い曇りの日もあります。

常に雨が降り続ければ、地盤が緩くなってしまうし、晴れの日が続けば土が乾ききってしまい、曇りの日が続けば太陽の光を十分に浴びることができません。

ある時は思いっきり晴れて、曇り、そして、雨が降る。
相反するものがあり、お互いにバランスよく存在するからこそ、この世界は調和しているのです。

心に雨が降ったなら、
雨音を聞きながら、
思いっきり濡れてみるのも良いし、
晴れてる場所に移動するのも良いし、
傘を差して、雨が降り止むのを待つのも良いですね。

濡れることを怖がる必要はありません。
びしょびしょになってしまった服もお洗濯をすれば、また綺麗に着ることができます。

どの選択が正しくて、間違いはありません。
なぜなら、全ては予定調和だからです。

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The opinions expressed in this column are the author's own and do not reflect the view of Cafetalk.

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