昨日の続きになるかもしれませんが、
日本はもっと国力あげなきゃ!という状態で、
かつての日本もそんな感じでした。
もっと世界と対等にならなければ・・・
そんな思いで作ったのが帝国ホテルだったんですね。

建物も施設も、お料理も、マナーも
世界に学んで一流のものを作り上げ、
「日本、なかなかやるんじゃない?」と思わせた
・・・という話とか、
料理人やおもてなしのプロ意識の話などが書かれていました。
日本人の精神とか、改めて知っておくのに、
とてもいい本だと思います。
マンガなので、とても読みやすかったです。
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