やっぱりこれが、いちばんいい!
「~に限(かぎ)る」は、
「やっぱりこれが一番(いちばん)いい!」「これが最高(さいこう)だ!」というきもちを、
わかりやすくあらわす表現(ひょうげん)です。
日常会話(にちじょうかいわ)でもよくつかわれ、
日本人(にほんじん)らしい自然(しぜん)な感想(かんそう)をつたえることができます。
特(とく)に、自分の経験(けいけん)や好み(このみ)を、
つよく言いたい!つたえたい!ときによくつかわれます。
あつい日には、つめたいビールに限(かぎ)ります!
暑(あつ)い日に「つめたいビールに限ります!」と言うと、
「暑い日には、やっぱり、つめたいビールが一番(いちばん)だ!」という意味(いみ)になります。
ただ「ビールが好きです」と言うよりも、
実感(じっかん)や気持ち(きもち)がこもった表現(ひょうげん)になります。
名詞(めいし)+に限る
「~に限る」は、名詞の後につけて使います。
「夏(なつ)は、そうめんに限る」
「つかれた日は、温泉(おんせん)に限る」
「朝(あさ)は、コーヒーに限る」など、
自分のおすすめや好(この)みを自然(しぜん)に、つたえることができます。
いろいろ選択肢(せんたくし)はあるけれど、やっぱりこれだよ!というニュアンス
この表現には、「いろいろあるけれど、やっぱりこれ」というニュアンスがあります。
今日は日本全国(にほんぜんこく)でとても暑(あつ)い1日となっています。
こんな日は、つめたいのみものがほしくなりますね。
キンキンに冷えた(=とてもつめたい、という意味)ビールをのむときにかんじる、
しあわせ!は、「夏に限るたのしみ」かもしれません。
もちろん、お酒(さけ)を飲(の)まないひとなら、
「暑い日は、アイスコーヒーに限る」
「夏は、スイカに限る」と言うこともできますよ。
「~に限る」は、はなす人の好(この)みがよくあらわれるので、
会話(かいわ)のきっかけにもなる便利(べんり)な表現(ひょうげん)です。
自分から、会話の主導権(しゅどうけん)をにぎってみましょう。
また、「~に限る」は少しカジュアルな言い方なので、友達や家族との会話でよく使われます。
反対に、ビジネスの場面(ばめん)ではあまりつかいません。
リラックスした場面(ばめん)でつかうと、日本語らしい自然な表現になります。
みなさんも、自分の「これが一番!」と思うものを、
「~に限る」を使って表現してみてください。
Macchan
「暑い夏は、冷たいビールに限ります!Macchanは、ビールがだいすき!」

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