認知症になったりすると
後見人を付けるわけですが、
1回後見人を付けてしまうと変えられない、
家族でもお金を自由に引き下ろせない、
弁護士だったりすると費用が掛かる、
など、いろいろな問題があります。
ドイツでは世話人庁があるという記事を読みました。
調べてみると、
ドイツでは、認知症などの人をサポートするための
役所を国が作っているのです。
必要なところだけサポートしてもらうので、
日本ほどがちがちではありません。
どこまで任すのかは、
本人の意思が尊重されるのです。
日本では、後見人が資産運用することはできませんが、
ドイツの世話人の場合は、低リスクであれば、
認められることもあるようです。
費用も日本よりは安め。
とはいえ、
世話人になる人が不足しているとか、
資産を横領するなどの問題も起こっているようです。
日本も、高齢化社会で、
おひとり様もどんどん増えてきているので、
国として、こういう組織を作ってくれると
助かりますよね。
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