若い人たちは、
卒業したら正社員として働いて、
30歳までには結婚して、
子供を育てて・・・
という人生計画を立てる人が多いと思いますが、
なかなか計画通りに行かないものです。
アメリカの若者の場合、
上記の計画通りに言っているのは、4人に一人とのこと。
初めて家を買う年齢は31歳で、
それまで親と同居する人が16%と増加傾向。
40歳未満の独身者も過去最高。
その背景的な理由は、主に金銭的なもの。
住宅購入費用は年収の7倍になり、
住宅ローンの返済額は毎月3,000ドル以上。
子育てには30万ドル以上。
さらに、若者は、
結婚や子育てよりも、
経済的安定やキャリアを選ぶ傾向があり、
適切な年齢と実態とは
どんどん解離してきているようです。
日本も似ている感じがします。
ただ、世間が言う適切な年齢ではなく、
自分の場合はどうしたいのかを明確に持っていることが
大事だと思います。
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