こんにちは、「傾聴」を主体とした高繊細な方々、HSP傾向の方々のケア、
国際恋愛・結婚に関するお悩みを中心としてトークセラピー・ライティングセラピー
のセッションを行なっているHanaです✨
「何かが自分の中に欠けている気がする」「充実した人生を送っているはずなのに、
時々虚しくなる」そんな感覚を持ったことはありませんか?
今回は「言葉にできない違和感」について書いてみたいと思います。
仕事も大きな問題はないし、人間関係も破綻していない。
それでもふとした瞬間に、「何かがずれている」「どこか満たされない」と感じる。
と思い込んでいます。
「何がつらいの?」「具体的に何が問題なの?」と聞かれたとき、明確に答えられないと
自分の違和感まで曖昧なものとして扱ってしまう。けれど、本当に大切な感覚ほど
最初は言葉にならないことが多いのです。
・今の生活に大きな不満はないのに、なぜか楽しくない
・周囲からは順調に見えるのに、自分だけ置いていかれている気がする
・人と会ったあと、どっと疲れる
自分でもそう思えばいい、と、そう思うことで一旦解決したことにしてしまう。
言葉にならないまま心の奥に沈み、やがて慢性的な疲労感や無気力感として
表れてくることもあります。
はっきりした問題がないからこそ、誰にも相談できない。
それが、見えない孤独を生みます。
というイメージを持っている方は少なくありません。
カウンセリングを受けることで状況が変わりやすい時なのです。
セラピーは正解を提示する場所ではありません。
まずは散らばっている感覚、心の負荷、他環境などの状況を
「理由は分からないけど、涙が出る」
「期待に応え続けることに疲れていたのかもしれない」
「“恵まれているはず” という前提が苦しかったのかもしれない」
自分でも気づかなかった感情が浮かび上がってきます。
そのプロセスを支えることです。
かもしれません。
アドバイスされること。
解決策を提示されること。
「こうすればいいのに」と意見を押し付けられること。
けれど、まず必要なのは「修正」ではなく、「理解」や「共感」
であることが多いものです。
ただ整理されていない思考を、そのまま自身の頭の中から、
心の外へ出してみる。 第三者の主観や世間の、他人の「常識」に邪魔されず、
最後まで聞いてもらう。それだけで内側の緊張がほどけることもあります。
はっきりした悩みがなくても、「何かが違う」という感覚は、心からのサインです。
むしろ、分からないまま来て良いのです。まとまっていなくていい。
うまく話せなくても大丈夫。話しながら少しずつ輪郭が見えてきます。
「直してもらう」のではなく、安心できる場所で「そのまま聞いてもらう」
経験が、違和感を言葉に変えていきます。
理由がなくてもいい。ただ、話せる場所がある。
それだけで、心は少し軽くなります。
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私はEU在住の特性を活かし、なんとなく不安・イライラ・もやもやなどの
原因不明のなどの潜在的、顕在的お悩みを日本の夜間をメインにサポートしております。
どうぞリラックスしてお越しくださいね。
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