※「レッスンの余白」は、わたしが日本語教師をする中で感じたこと、
思ったことをお伝えするコラムです。
2月4日は立春(りっしゅん)でした。
「立春(りっしゅん)」は、
伝統的な暦(こよみ)で、
1年を24に分けた最初の季節、
ですから、暦(こよみ)では、この日から春です。
「立春(りっしゅん)を迎(むか)え、
暦(こよみ)の上では春になりました。」
という表現(ひょうげん)は、
手紙の最初の「時候(じこう)の挨拶(あいさつ)」に
よく使われる言葉ですね。
今日は、暖(あたた)かい一日だったので
午後、散歩(さんぽ)がてら
目黒の自然教育園(しぜんきょういくえん)に行ってきました。
ここには、都会の中に残(のこ)された、
豊(ゆた)かな自然(しぜん)があります。
私が、月に1回は行く散歩(さんぽ)コースです。
おすすめです。
1月に行った時は、
まだ、一面の枯野(かれの)でしたが、
林の中には、
雪割一華(ゆきわりいちげ)

節分草(せつぶんそう)

福寿草(ふくじゅそう)

そして、土筆(つくし)

小さな春の兆(きざし)を見つけることができました。
寒(さむ)い毎日が続く中、
小さな春の色は
束(つか)の間(ま)(=一瞬(いっしゅん))、
心を暖(あたた)かくしてくれます。
(でも、明日には、
今年最大の寒波(かんぱ)が来るとか…。
本当の春が来るまで、
まだまだ寒(さむ)さに耐(た)えなければなりません。)
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KOBA
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