母が病になった時、心の底から言いたかった言葉をやっと伝えられました。そこから、母が喜んでくれたのはもちろん、子供たちや周りの人たちとの関係も今まで以上に愛を感じるようになりました。
人は皆、人生の設計図や目的を生まれる前に自分で決めてきて、幼少期には向き合うべき課題が浮き彫りになる、その為に時に親になる人に悪役に見える言動をお願いし、親はそれも愛を持って了承し産んでくれる…
精神世界での常識を知った日から、母に感謝し、虐待と思っていた幼少期の被害者意識や孤独感は自分の問題として向き合い、手放し、愛を送っていました。
でも、今の母は愛していても、母の生き方や価値観、恐怖を感じていた幼少期の母は否定していたのです。
病になった母をヒーリングしたらハートチャクラ後部(背中)が痛くなり、それに気が付きました。
全ての存在への否定がなくなって始めてハートが開き、高い波動を保ったまま生きられる…
母が病気を持ってそこに導いてくれた、そうわかった時に、また覚醒体験が起こりました。
魂は終わりのない存在で、地球には1週間旅行をしに来ているようなもの、その中で、今回は悲しみと向き合う!とか、この人に恩返しする!とか、皆旅の目的を決めて生まれて来てますが、
現実に翻弄される日々の中で、それを忘れて目の前の仕事やお金や人間関係に振り回される、
それが通常です。
だから、毎日立ち止まって自分と向き合う時間を作る。
そうすると、現実に見える全てが、魂の学びにとってベストで、ギフトだったと気がつく事ができます。
一度、じっくりと向き合う体験を試してみませんか?
皆さんにたくさんの喜びと祝福がありますように✡
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