つかえる日本語⑥「人によります(ひとによります)」

Macchan

みんな、〇〇でしょう?というむずかしい質問(しつもん)
「日本人は、みんな寿司(すし)がすきでしょう?」
日本の寿司はおいしいから、ぜったいみんなすきだよね?とおもいますよね。
でも、答えは”寿司がすきなひともいるし、きらいなひともいる”
人(ひと)によってちがうのです。
「たしかに、それはそうだよね、あたりまえだよね」と思いますが、
意外(いがい)とこういった質問(しつもん)をされることは、多くありませんか?


”わたしのこたえ”は、”みんなのこたえ”ではない
「みんな〇〇ですか?」「みんなそうしているのですか?」ときかれたら、
あなたは答えにこまることがあるでしょう。
なぜなら、「はい!」とこたえてしまうと、
あなたのこたえが、みんなのこたえであると勘違い(かんちがい:まちがったりかい)されてしまうからです。
そんなとき、「人(ひと)によります」と、いってみましょう。

人によります。わたしは~
ただ、それで会話(かいわ)をおわらせると、なんだかさみしい感じがしますね。
「人(ひと)によります」そしてそのあとに、「わたしは~」と、
”わたしはどうなのか”を説明(せつめい)するとよいでしょう。

A:「日本人は、みんな寿司(すし)がすきなんでしょう?」
B:「人(ひと)によります。わたしは寿司がすきです。とくにまぐろがすきですね。」

質問(しつもん)をしたひとは、
「そうか!みんな寿司がすきというわけじゃないのね!でもAさんは寿司がすきなのか」
と理解(りかい)するでしょう。
「人によります。わたしは~」とこたえることができたら、
より日本らしい会話(かいわ)となるでしょう。

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