
체험(体験)
“이번에 체험을 썼는데…”
체험(チェホム)って、どういう意味?
韓国のママ友トークで使われる 체험(体験)、または 체험학습(体験学習) とは、
「校外体験学習」を省略した言い方を意味します。
正式には 교외체험학습(校外体験学習) と言いますが、
日常会話では、체험 と短く言われることも多く、
체험학습 とそのまま言われることもあります。
どんな制度?
韓国では、
年間で決められた日数(多くの場合20日以内)まで、学校に申請を出すことで、
- 見学・研修
- 国内外での学習活動
- 海外滞在中の学習
などを、欠席扱いにせず行うことができます。
これをママたちは、
- 「체험 신청서를 내다(体験学習の申請を出す)」
- 「체험 일수가 아직 남았어(体験学習の日数がまだ残ってる)」
のように表現します。
なぜママ友トークでよく出てくる?
たとえば、
- 長期休み中の海外滞在
- 「一か月暮らし」のような体験型の滞在
- 休みの前後で学校の日程と合わない場合
などに、体験学習を利用する家庭も少なくありません。
そのため会話では、
- 「방학 일정이랑 안 맞아서, 체험학습을 냈어요。」
- 「일주일 정도 체험을 내도 될까?」
といった言い方が、ごく自然に使われます。
「体験を出す」=旅行?
いいえ。
ママたちの会話で言う 체험(체험학습) は、
- 遊び
- 単なる旅行
という意味ではなく、
**「学習を目的とした活動」**として、制度的に扱われるものです。
そのため、
事前に計画書を提出したり、事後に簡単なレポートを求められる場合もあります。
教科書にはあまり出てこないけれど、韓国のママたちの会話では自然に使われるこうした言葉を知ると、会話の背景がより見えてきます。
もし、
- 未就学児のママたち
- 小学生のママたち
- 思春期・受験期の子どもを持つママたち
それぞれのリアルな会話や韓国語表現に興味があれば、
ぜひジョイアのフリートークレッソンをチェックしてみてください。
一緒に、
「生活の中で本当に使われている韓国語」をのぞいてみましょう!
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