みなさん、お久しぶりです。
12月のJLPTも終わり、新しい年が始まりましたね。
そろそろ次のレベルに向けて、次の試験を意識して勉強を始める人も多いと思います。
でも、ここがいちばん難しい。始めることより、続けること。
一人でコツコツ進める人もいれば、学校やクラスのペースに乗って進める人もいます。状況は人それぞれですが、共通して出てくる悩みがあります。
勉強しようと思う気持ちを、どうやって保つか。
今日は、モチベーションに頼らずに勉強を続けるための考え方とコツをまとめます。
モチベーションは、毎日同じように高いままではいられません。やる気がある日もあれば、ない日もあります。だから、やる気に合わせて勉強をする方法だと、続きにくくなります。
大切なのは、気分が下がっている日でもできる形にしておくことです。
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まずは小さく始める
最初から長い時間やろうとすると、次の日がつらくなります。
例えば、毎日2時間より、毎日15分のほうが続きやすいです。
ポイントは、短くてもいいから毎日やること。
毎日やると、勉強が生活の一部になります。
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何をやるか、前の日に決める
「今日は何を勉強しようかな」と考える時間が長いと、それだけで疲れます。
そして、迷っているうちにスマホを見て終わることもあります。
だから、前の日に決めておきましょう。
例:
月:文法10分+問題5問
火:語彙10分+例文3つ
水:読解1つ
木:聴解1つ
金:復習
このくらいシンプルで十分です。
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自分のルールを1つ作る
「帰ったらすぐ勉強する」だと難しい日もあります。
だから、生活の中の行動とセットにします。
例:
・朝ごはんのあとに10分
・電車の中で単語を5分
・お風呂の前に文法を1ページ
こうすると、やる気がなくても動きやすくなります。
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できた日を見える形にする
人は、目に見えると続きやすくなります。
カレンダーに丸をつけるだけでも効果があります。
「今日はできた」
この小さい成功が、次の日につながります。
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サボった日を責めない
一番よくないのは、1日できなかっただけで、「もうだめだ」と思うことです。
1日休んでも大丈夫です。
大事なのは、次の日に戻ることです。
勉強は、完璧にやることではなく、やめないことが大切です。
最後に
勉強を続けるコツは、気持ちを強くすることではありません。
気持ちが弱い日でもできる仕組みを作ることです。
みなさんは、勉強を続けるために、何か工夫していますか。
よかったらコメントで教えてください。
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