섬네일

日常の記録としてのnote

Makoto ATOZI

私のnoteはいつも早朝に書いて、
夜に投稿しています。

この記事は私のnoteから転載しています。

https://note.com/makotoatozi

日常の記録として
早朝執筆/夜 20:00 note 投稿
Windy Day

媒体として、note、YouTube、
オフィシャルwebサイトのブログ、CafeTalkのコラム・・・

基本的に同じ内容のものを投稿している。
一貫したテーマ・タイトルは、
『Hummingbird 今を生きる詩人 日常の記録として』

少し格好をつけすぎかなとは思う。
この小さな古いアパートの一人暮らしで、
詩人 作詞家の日常の中で思うこと、感じたこと、気づき。
一つ一つを記録して、残しておきたくて、
ここ最近、一貫した投稿を続けている。

これからも、
ずっと続けていこうと思っている。

今朝は風がかなり強い。
風音も凄く、窓を開けられたものではない。
だけど陽の昇る時間は、
少しずつ早くなっている。

以前であれば、
この時間の窓の外の色はまだ真っ暗だった。
今は薄らと明るさが見えている。
季節は少しずつ変わり始めている。

空気清浄機の音だけが響く朝も良いけれど、
ハートと身体に音楽が欲しくて、
Brian Enoのアルバム『Music For Airports』を流す。
音数の少ないピアノ。
まるで天使の声のようなシンセサイザーのハーモニー。
この朝に豊かな流れと時間を与えてくれる。

ブログの投稿、YouTubeを習慣として更新していると、
日々、言葉は大切なものだという、
当たり前のことに気づかされる。

私は無自覚に言葉を使いすぎていたのではないか。
言い回しの癖、言葉遣いの癖に気付かされ、
とても良い学びになっている。

2026年は変革の一年であるという。
それも、人類が今までに体感・経験したこともないような、
想像することもできない新たな変革の一年であるという。

私も対話の中でそれを感じている。
この時代、どのように生きていくならば、
人間としての幸せを感じ、豊かさに気づき、
人生を見ていくことができるのだろう。

この文章を書きながら南の窓を見てみれば、
もうかなり外は明るい。
相変わらず風は囂々と吹き荒んでいる。
それでも陽の昇る時間を見れば、
まだ大寒の手前ではあっても、
春の訪れは、
一歩一歩近づいている。

一日一日が変革の一年。
この2026年の新たなる世界観を、
楽しみながら生きてみたい。

誰もが知る、チャップリンの残した有名な言葉

Life can be wonderful if you’re not afraid of it.
All it takes is courage, imagination... and a little dough.

 

人生は恐れなければとても素晴らしいものだ。
人生に必要なもの。それは勇気と希望、
そして少しのお金だ。

 

この”少しのお金”をサムマネーとして覚えている人は多く、
それが一般化しているけれど実際にはチャップリンは、
and a little dough.と話していたという。
直訳すると一切れのパン。スラングで少しのお金を稼ぐ。

本来の意図とは違う形で記録が残されることはよくあること。
私の”言葉””思い”も、そのままで伝わっているかどうかは分からない。

実際に自分で観直して、読み直すと、
ああ、この部分で矛盾しているなと感じること、
ああ、この部分で言いたいことが、
全く逆へ向かっているなと感じることは多い。

相変わらずまとめようとしないnoteになりそうだけれど、
結局のところ、”誰かを・世界を・傷つけてしまうような言葉”を

それを使わずにいられたなら、
その投稿はOKなのだと、自分の言葉の基準を定めた。

世界と並んで歩く時に使う言葉。
それだけで話せたなら一番良い。

勇気と希望、そして少しのお金(一切れのパン)。
私の場合はかなりマイノリティーで、
それ(少しのお金)を”言葉”によって得る人生を生きている。

それは思われるほど生半可なものではない。

変革の一年と言われる2026年を、
たとえ風が強く、天候荒ぶるような中でも、
笑いながら、勇気と希望を心に、
支払いをしても手元に残せる少しのお金を得ながら
または分かち合うことのできる一切れのパンを得ながら、
”言葉”にある真実に身を寄せて、
一日一日を静かに力強く歩いていこう。

 

詩人 作詞家
阿閉 真琴

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