英語の基礎は:1)発音 2)単語3)文法
日本人は読むことが大好きな人種なので、英語の文法が得意です。しかしTOEICや英検のスコアが高くてもスピーキング、リスニングが弱い人が多いのはなぜでしょうか。英語の勉強をする最終目的は英語を話す人とと円滑なコミュニケーションをとれるようになることですね。しかしそれに必要なスピーキング力、リスニング力が圧倒的に足りないのです。これは、英語学習をする時の過程に問題があります。
それは、学んだ事柄を「音」と繋げていないからです。単語を学ぶときも正しい音を学ぶ必要があります。そしてそれを自分も正しく発音できるようになる必要があります。フレーズもそうです。イントネーション、リズム、正しい音節で発音できてるか、正しい箇所にアクセントを置く等といったトレーニングもしていないと「伝わる英語」は身につきません。「正しい英語の音」と結び付けて学習していないので、リスニングが弱くなってしまうのです。どんなに文法を知っていても、この部分のトレーニングを全くしていなかったら総合的に英語力をつけてるとは言えません。プロのテニスプレーヤーが腕だけの訓練をして、他のトレーニングを見過ごすということはありえないですよね。
ポリグロット(polyglot)」とは、複数の言語を使いこなす人のことを指します。 一般的には3〜4言語以上を流暢に話せる人を指す場合が多いです。日本人で有名な ポリグロットは勝村和央さんや秋山燿平さんがいます。私が持ってる本でGabriel Wyner さんというポリグロットの方が書いた洋書があります。この三人が全員共通して言うことがあります。それは、言語は発音から学ぶようにということです。正しい発音のルールを学ぶと、新しい単語、フレーズなどを学ぶときに正しい発音で学ぶことができます。後で直していくという面倒な手間を省くことができます。間違った音で覚えるとやり直ししなくてはいけなくなるのです。生徒さんで、「この発音はずーっとこの発音だと思って今まできてた。だから通じなかったんですね。」と言われる方が多々います。自己流で長くやっていくと変な癖がついて矯正するのになかなか時間がかかってしまうということも起きます。
小学生でガッツリ強いアクセントがついてしまってネイティブの先生から何度も聞き返されるというお子さんもいます。矯正するのに時間がかかります。早めになおしておいた方がいいですね。
世界中の英語圏環境で42年間英語を話してきた経歴を持ちます。米国と英国において、正確な英語コミュニケーション能力が絶対的に必要とされるプレッシャーの多い環境で20年間勤務した経験があります。英語をネイティブレベルで話し、日本語もネイティブレベルで話せるプロの発音トレーナーです。
アカデミックIELTSテストのスコアは、9点満点中8.0点です。(このスコアはTOEICパーフェクトスコアよりも高く、英検一級よりも上に相当します。)2回とった中で最高点:スピーキング8.5, リスニング8.5, リーディング8.5, ライティング8.0でした。
私が提供してます発音矯正ICU基礎フルコースは50以上のエクササイズからなっています。カフェトークアワード受賞しました。テキスト、復習用のノート、レッスン中の録画もリクエストで差し上げます。
<発音矯正フルコース以外のレッスン>
発音矯正をメインで、単語、フレーズを学んで頂く内容です。
・プレゼンの準備、
・日常会話講座
・スピーチの練習
・文章を読みながら単語やフレーズを学んで、それから質問にも答えて頂きます。
・その他、リクエストにもお答えします。ピンポイントレッスン(例えば、破裂音、フォニックス、R母音の確認など)をご希望であれば、ご相談ください。
この発音レッスンはカフェトークアワードを去年受賞しました。
受講生さんがこんなコメントをカフェトークに載せて下さいました:
“You can have confidence in your English pronunciation! ”
「発音矯正8回パックが今日で終了しました。8回でリスニング力は伸びたと実感できるくらいなので このまま続けていくと 目標に近づけると思っています。 こんなに わかりやすく 丁寧で 楽しい発音レッスンは初めてです。 感謝しかありません。」
「発音矯正は、各単語の発音・アクセント矯正に始まり、喉の使い方、呼吸法、口の開け方、強弱のつけかた、音節等、本当に多岐に渡って、懇切丁寧に解説してくださいました。今迄の発音レッスンの中で、ピカイチと言えると思います。また、よろしくお願いいたします。」
「目から鱗のレッスン内容で このまま努力すれば半年後に自分に自信が持てるであろうと 確信できる授業内容です。」
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