賃貸か、持ち家か、は永遠のテーマで
正解はないと思うのです。
以前は、買った方が住居費が安かったですけれども、
最近は、東京で新築マンションを買おうと思うと
1億円くらいしてしまうので、
果たして得か?というのもありますし、
転勤が多い人などは、
買っても・・・と思うでしょうし。
自分の資産とか、年齢によっても
考え方が変わってくると思います。
私は、以前は、終の棲家を買おうかなと思っていました。
でも、最近は、ずっと賃貸でいいかなと思っています。
今のところに引っ越したきっかけは、
前住んでいたところに新しい人が越してきて、
下の階が異常にうるさくなったからです。
賃貸の場合は、うるさければ引っ越せばいいですけれども、
買ってしまった家であれば、それが自由にできません。
最近は、災害が多いので、
自分の買ったマンションが浸水被害とか、
火災、地震に巻き込まれないとも限りません。
おひとり様の場合は、
歳をとってから施設に移ることも考えると、
歳をとってから自分で売却ってすごくエネルギーが必要だしとか、
(実際、投資用物件を売却する時、
結構エネルギーがかかりました)
仮に亡くなるまで住んでいたとしたら、
後処理をする人たちに、不動産の処分までしてもらうのは
大変だな・・・
とか、いろいろ考えてしまいました。
そもそも、
私は、ずっと同じところに居るのに耐えられるのだろうか
という思いもあります。
賃貸か、持ち家かを考える時、
コスパについて書いている記事は多いのですけれど、
コスパを考えるだけでなく、
買った後の生活をイメージすることも
とても大事だと思います。
家を買おうと思っている人は、
幅広い人たちにメリット・デメリットを十分に
聞いてからにした方がいいと思っています。
コメント (0)