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②正しい勉強法:動詞の活用を暗記する(ロマンス諸語共通!)

ARI T.

どうも!

イタリア語ペラペラ応援団団長ARI T.です!

前回から相当時間が空いてしまった、
「万人にとって正しい勉強法」第二弾です。
前回「なくはない」と言っていたやつです。
↓前回のコラムはこちら♪↓
①万人にとって「正しい」語学学習方法って?

基本的には、
人によって得意不得意があるし、
個性もそれぞれ、
そしてこれが一番大切なのですが
目標が違う

-2年に1回くらいのイタリア旅行で使いたい♪
と言う方と、
-この先イタリアで生活することになった
という方では目的が全然違う。
だから当然「希望到達点」も違う。

ですから両者の勉強方法は
自ずと違うわけです。

が、
が、ですよ。

いずれの場合も結局は、
「通じる」ことが必要です。
ARI T.は発音!発音!とうるさく言いますが、
ぞれぞれの目標次第だと考えているので、
まずは「とりあえず通じる」レベルをクリアしていれば、
それはそれでOKだと思っています♪
その先を求めるのか、
エレガンスを求めるのかは、
プラスαです。
ただ、発音が良い方が学習効率は上がります。

で、ですね、
で、ですよ。

いずれにしても
絶対に必要なのが、
動詞の活用を暗記
することです。

好きか嫌いか、
得意か不得意、
向き不向き無関係
イタリア語を使える様になりたいなら、
(スペイン語・ポルトガル語もね)
絶対に暗記しないとダメ!w
「暗記」という言葉がお嫌なら、
「覚える」でも「記憶する」でもいいけど、
これは「暗記」という言葉がぴったり♪


写真が小さくて見難いですが、
時制がこれだけありますから、
一つ一つの時制の活用をしっかり覚えて、
それから次の時制に進まないと、
もう頭の中でぐちゃぐちゃに、、、
(2枚目は受動態)


とにかく学習テキストに登場した動詞は、
全て活用させてみる。
できるかできないかチェックする。
できなかったら活用表で確認して、
できるようになるまで練習する。
そのくらいの意気込みで、
体に染みつけます。
一度しっかり暗記しておけば、
忘れてもすぐに思い出せますしね♪


まだまだ話は続くのですが、
いつもの通りめっちゃ長くなってしまったので、
続きは明日♪

 

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