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Cafetalk Featured Tutor Interview

伊藤康博(音楽教育家・ピアニスト)

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Music for kids Consultazione

伊藤康博(音楽教育家・ピアニスト) Tutor Interview

Q. 伊藤先生こんにちは!簡単に自己紹介をお願いします。

A. 皆さんお世話になります、Cafetalkピアノ講師の伊藤康博です。 私は、平成元年に桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業しました。(詳細は講師プロフィールをご覧いただけると嬉しいです。) そして、現在は地元佐世保市を拠点に活動しています。 余談ですが、中学の先輩には歌手の前川清さん、高校の先輩には作家の村上龍さん、そして大学の先輩には指揮者の小澤征爾さんをはじめ著名な音楽家が多数いらっしゃいますが、もしかしたら皆さんが一番ご存じなのは“ジャパネットたかた”でしょうか?!

Q. 普段の先生について教えてください。

A.平成元年に地元佐世保市に戻り“R.M.S音楽院”という名前のピアノ教室を開校し、今年で26年目に入りました。 教室で月曜日から土曜日まで生徒さんのレッスンを行ってますが、他に2か所学校の方に非常勤講師として勤めています。 一校は長崎短期大学保育学科で、学生達にピアノのレッスンをおこなってます。そしてもう一校は国立佐世保高等専門学校で、所謂音楽の授業をおこなってます。 あとは、地元情報誌に毎月コラムを掲載したり、もう5年ほどになりますが毎週土曜朝9:00~10:00は地元コミュニティFMで『パパさんピアニストのクラシックの処方箋』という番組のパーソナリティを担当しています。このFMも昨年6月からはインターネット放送になり、文字通り世界中どこからでも聴くことができるようになりました。 こんな感じで、日々の指導の傍ら可能な限りの演奏活動やコンサート等のプロデュースもおこなってますので、正直かなりハードなスケジュールを送っている思います。(笑)それもあり、実は私の趣味はウエイト・トレーニングなのです。 やはり“体力勝負”、ピアノもある意味肉体労働なのです。 と言うか、子どもの頃の夢が“プロレスラー”でした。それが今だに私のどこかに潜んでいるようで、教室にはトレーニングマシン数台とトータル150kg以上のバーベルやダンベルが置いてあり、ピアノ教室は理想のジムに近付いてきました。トレーニング効果もあり、高等学校での音楽の授業の際は男子生徒もお利口さんです。 ところが今一番の課題はトレーニング時間の確保で、教室のレッスン、Cafetalkのレッスンの合間の時間は貴重です。
それと、食べ歩きです。 我が家では、数年前から“週末グルメツアー”という企画をやっていて(忙しいため毎週とはいきませんが)、「鰻はここが美味しい!」「イカはここが最高!」「ステーキは○○牛!!」と聞けば、片道数時間かかろうが幾つかの県境を越えようが、美味しい物を求めて車を走らせています。 美味しい物には美味しい理由があるし、それ自体にパワーが宿っていると思っていますので・・・。

Q. カフェトーク初のピアノ講師としてデビューされましたが、オンラインでのレッスンはどうですか?

A. 前述しましたが、あの“ジャパネットたかた”の本社は私の住む佐世保市です。 随分前になりますが、ある楽器の紹介でジャパネットたかたのテレビショッピングに係った事があります。 インストラクターとして実際出演したのは私の妻(伊藤美紀先生)でしたが、その影響から「何らかの方法で佐世保から全国に向けて音楽情報を配信できないものか?」と思っていました。 特にこの2年程は、ネット関係に詳しい方やパソコン教室を経営されている先生にも可能性についてご相談もしましたが、結局答えが出ないまま行き詰っていました。そこにこのCafetalkの出現です。私にとってCafetalkでのレッスン開講は、まさに“夢叶ったり!!”です。 開講に至るまでには、事務局とも約2か月間に亘ってテストを繰り返してきました。 私自身はそのテストでスカイプを使用したピアノレッスンの可能性は確信できましたので、今はそれぞれのレッスンのクオリティを高める事に集中しています。 もちろん、問題点が全く無いと言えば嘘になると思いますが、私がもともと楽天的なので「どんと来い!」の心境です。 私は、何事にも細かい目標設定をして取り組むようにしています。とりあえず今のところ達成できている?!と思ってはいますが・・・。

Q. 初級〜上級まで網羅したピアノレッスンがありますが、一番最初はどのレッスンがおすすめですか?先生のピアノレッスンの特徴も教えてください。

A. 先ず、最初のリクエストの際には『初級編30分レッスンコース』がよろしいかと思います。 最初のレッスンで色々なものが見えてきますので、中級編が良い場合はこちらからご提案しますが、最終的には生徒さん側に選んでいただいてます。 そして、特徴と言うか、とにかく私がレッスン中に一番大切にしている事は、生徒さんとのコミュニケーションです。

Q. 2歳からできる、『絶対音感トレーニング』レッスンについて教えてください。このレッスンではどんなことを学べますか?

A. 絶対音感とは、簡単に言えばドレミの音を正しいピッチで認識できる能力の事を言います。絶対音感が身につくと今後ピアノ以外の楽器を習う際にはとても有利です。 そして、何よりも興味深いのは、絶対音感が身につくトレーニングや初見で演奏する訓練を続けると、IQが永続的に10ポイント上げられるという内容が紹介されています。(アインシュタインファクター) ここで、私が行っている絶対音感トレーニングのレッスン内容の全てを明かすことはできませんが、30年弱の指導キャリアから得たスキルと、何十という市販されている教材から選りすぐった教材を使ってレッスンしております。何はともあれ先ずは体験レッスンでご体感ください。

Q. 絶対音感の次はこれ!とレッスン詳細にもある、『聴音トレーニング』レッスンについて教えてください。このレッスンではどのようなことをするのでしょうか?

A. 簡単に言えば、私が弾いたリズムやメロディー、ハーモニーを五線譜に書き取っていくレッスンです。 音楽大学や音楽高校等に進む際には、音楽科目として必須の科目になります。 音楽大学に進む進まないは別として、本来はピアノのレッスンと並行して聴音のレッスンを行うことが理想ではあります。

Q. カフェトークの生徒へメッセージをお願いします!

A.先ず、今私の周りの全ての方々に感謝の気持ちでお礼を申し上げたいと思います。 私の教室に通って来てくれている生徒さん、Cafetalkのスタッフの皆さん、私のレッスンにリクエストして下さっている生徒の皆さん等々・・・。 そして、全ては“ご縁”です。私の住む長崎県佐世保市は人口約25万、聞くところによるとピアノの先生は200~300人いらっしゃるそうです。その中から私の教室にコンタクトを取られる事もそうですし、このオンラインピアノレッスンにリクエストされるにしてもそうだと言えると思います。このレッスンを知るきっかけは“たまたま”だったのかも知れません。 しかし実は心の中で求めていたり、もっと面白いのは、色々たどっていくと「えっ! こんな繋がりってあり?!」と、ビックリするような事があります。現にCafetalkでレッスンを開講してからも起こりました。私はこの“ご縁”というものを大切に生きて来ましたし、これからもその“ご縁”を大切にしていくために全力で取り組む覚悟があります。
音楽の基本は楽しむことです。しかし、音楽の基礎を学ばないとほんとうの意味で楽しむ事はできません。 皆さん、私と一緒に取り組んでみませんか?心から、皆さまのリクエストをお待ちしております。

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伊藤康博(音楽教育家・ピアニスト)


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