先日、フランスの高校生たちが、
校舎が老朽化しているとか、教師が不足しているなどで、
まともな教育を受けられないということで
デモを行っていたことがニュースで取り上げられていました。
じゃあ、日本はどうなの?ということで、
AIに聞いてみました。
日本でも、校舎の老朽化や教師不足は
結構問題になっているようです。
築40年以上たっている校舎が6割、
そのうち7割は回収をしなければいけない状況。
IT化で設備が追い付かないといった問題も。
教員に関しては、
数が足りていないほか、教員の働き方にも問題が。
日本は、OECD平均よりも教育関係に振り分けられている
予算が少ない。
しかし、少子化による統合などもあるので、
どこまで予算を振り分けるのかといった問題もある。
では、なぜ日本の高校生は黙っているのかというと、
決して黙っているわけではなく、
声は上げているが、フランスまでの大騒ぎにはなっていないだけ。
日本では、デモが社会を変えるという実感を持ちにくいというのと、
フランスの場合は、SNSで拡散し、教師の労働組合や、
保護者団体も支持したためとしている。
日本に足りていないのは、
・問題を知る力
・声を上げる力
・声を届ける力
としています。
日本ももっといろんなことに問題意識をもっていくこと
大事ですよね。
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