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【シニアの中国語】シニアの今こそ「中国語」!英会話で挫折した人にこそおすすめしたい理由

Yoko Josan

こんにちは。
中国語講師のYoko (ようこ)です。

 

 

50代以降の人たちにとって、
「英語がペラペラ話せること」は
長年の憧れではないでしょうか?

 

 

若い頃に洋楽や洋画に夢中になり、
「今年こそは英会話を!」と
何度か挑戦しては挫折……という
苦い経験をお持ちの方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

ですが、「自分には才能がない」と
諦めてしまうのは、もったいない!

挫折したのは才能のせいではなく、
選んだ言語が「英語」だったから
かもしれません。

 

 

シニア世代の新しい趣味として、
いま私が心からおすすめしたいのが、
英語ではなく「中国語」なんです。

 

 

実は、私も中国語を始めたのは
30代に入ってから。
ゼロからのスタートでしたが、
大人の脳に合った勉強法を重ねて、
「通訳案内士」に合格できました。

 

 

大人になってから中国語を
身につけた私だからこそ、
こう断言できます。

「シニア世代のみなさんは
中国語学習に向いている!」

その理由は以下の3点です。

 

1. すでに「半分マスター」している

英語の場合、馴染みのない単語を
イチから暗記しなければいけません。

一方で、中国語は「漢字」の単語です。
日本人は中国語を学ぶ前から
すでに沢山の単語を知っています。

 

 

例えば、中国語で「手」は 手、
「銀行」は「银行」と書きます。

発音こそ違うものの、
文字を見ただけで
大体の意味がパッと分かるのは、
圧倒的な強みなのです。

 

 

2. 英語よりも文法がシンプル

英語で多くの人を悩ませる
「三人称単数s」や「過去形」、
「過去分詞」などの動詞の変化は
中国語には
ありません。

 

 

中国語「去」(行く)は、
いつの出来事でもこの
形のまま!
時制のルールに縛られず、
単語を順番に並べればいいので、
大人の頭にもすんなり馴染みます。

 

「昨日行った」→我昨天去。

「今日、行く」→我今天去。

「明日、行く」→我明天去。

 

 

3. すぐに「使えた!」を実感できる

せっかく学んでも、使う機会がないと
やる気が続きませんよね。
いま、日本の至るところで
中国語を耳にしませんか?

中国語を使うチャンスは多いです!

 

また、人気の台湾旅行などでも、
現地の看板を読むことができたり、
屋台で食べたい物を注文したり、
現地の人と筆談できる喜びがあります。



「私の中国語が伝わった!」という
小さな成功体験がたくさん積み重なり、
毎日に心地よい活力をもたらしてくれます。



中国語レッスンを始めませんか?

語学を始めるのに、年齢は関係ありません。
むしろ、これまでの人生で培ってきた
「漢字の知識」が大きな助けとなって、
楽しく学ぶことができます。

 

 

私と一緒に、新しい学びの一歩を
踏み出してみませんか?
レッスンでお待ちしております!

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This column was published by the author in their personal capacity.
The opinions expressed in this column are the author's own and do not reflect the view of Cafetalk.

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