今回は、国として、どこにお金をかけるか
という感じのお話です。
最近、日本も暑いですけど、
ヨーロッパが異常な暑さだというニュースもよく見ます。
ドイツやフランスでエアコンをどう考えているのか
という記事を読みました。
今年6月にフランスは43.8℃、ドイツは41.7℃を記録。
しかし、エアコン普及率は、フランス24%、ドイツ3%
なのだそうです。
理由は、CO2を排出するから。
教室で扇風機を使うことも禁止。
ドイツ人の感覚としては
「暑さなんて我慢すればいい」
「ブラインドを下ろせばいいだろう」
そして、プリンターやコピー機は部屋の温度を上げるから
外に置くか、あまり使わないか
フランスでは、
政治家のオフィスにはエアコンはあっても
国民は暑さに耐えろ
歴史的な建物がたくさんあって、
そこにエアコン設置が難しいからムリというのもあるようです。
ドイツの週刊誌調べによると、
30℃を来れると労働生産性が落ちるので、
800億円の損失になるそうです。
・・・私はこの記事を読んで、
日本人でよかったと思いましたが、
日本も、昔の日本とは違います。
まだまだ夏の屋外イベントが多いのではないかと思っています。
昔、UAEに出張に行った時、
気温は40℃くらいだったと思いますが、
日中、誰も外を歩いていなかったです。
夕方、涼しくなって、人が出てくる感じ。
エアコンは必須で、かけっぱなしが普通でした。
日本も、気温に合わせた行動の意識を
もう少し変えていった方がいいのではないかと思っています。
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