自己主張が足りない、自分の意見がない、他人に合わせすぎ、と私たち日本人はよく言われます
海外でピアノを習った時は
「もっと自分を出して」
「自分が1番だと思って弾きなさい」
と教わることも…
日本人の特性は外国の方々から見ると特殊かもしれませんが、時には大切にしてもいいものなのかもと思います
先日、桜を見て「儚さ」を感じるのは、
日本人ならではの感覚なのかな、とふと思いました
他の国では、桜は春の「始まり」や「喜び」として受け取られることが多いと聞きます
もちろん、どの国の人も美しさには心を動かされるけれど、そこに「無常」や「別れ」の気配まで重ねて感じるのは、日本人特有の感性なのかもしれません
そんな私たちだからこそ、春の音楽を聴くと少ししんみりしてしまうのかもしれません
もしこれが、日本人ならではの感覚なのだとしたらとても繊細で、大切にしたい感性ですよね
皆さんしかもっていない感性、大切にされてくださいね^^
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