「~する上(うえ)で」ってどういういみ?
「~する上(うえ)で」は、なにかをするときに大切(たいせつ)なことや、
気(き)をつけることを言(い)うときに使(つか)います。
少(すこ)しフォーマルな言(い)い方(かた)ですが、
日常(にちじょう)でもよく使(つか)われます。
使(つか)い方(かた)
「動詞(どうし)の基本(きほん)の形(かたち)+上で」というように使います。
動詞の基本の形とは、「~る」「~う」で終(お)わる形です。
たとえば、「食(た)べる」「行(い)く」「飲(の)む」などです。
「~するときに」「~する場合(ばあい)に」と似(に)ていますが、
特(とく)に大切(たいせつ)なポイントを言(い)いたいときに使(つか)います。
例文(れいぶん)
①日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)する上で、
毎日(まいにち)少(すこ)しずつ練習(れんしゅう)することが大切(たいせつ)です。
②仕事(しごと)をする上で、
時間(じかん)を守(まも)ることはとても重要(じゅうよう)です。
③健康(けんこう)な生活(せいかつ)を送(おく)る上で、
よく寝(ね)ることが必要(ひつよう)です。
ポイント
「~する上で」は、「これが大事(だいじ)!」という気持(きも)ちを
強(つよ)く伝(つた)える表現(ひょうげん)です。
アドバイスや説明(せつめい)をするときによく使(つか)います。
まとめ
「~する上で」は、何(なに)かをするときに
大切(たいせつ)なことを伝(つた)える表現(ひょうげん)です。
少(すこ)し丁寧(ていねい)な言(い)い方(かた)なので、
仕事(しごと)や勉強(べんきょう)の場面(ばめん)でもよく使(つか)われますよ。
Macchanのレッスンでは、このような表現(ひょうげん)を
フリートークのなかで自然(しぜん)に取(と)り入(い)れながら説明(せつめい)します。
そして、生徒様が実際(じっさい)につかえるようにします。
また、生徒様がわすれないように、レッスン後には
フィードバックにあわせて、<きょう、まなんだことば>として、
リストにして、わかりやすく送ります。
(よみかた、意味、例文をわかりやすいように、かんたんにかいて送ります。)
こうすることで、通勤中(つうきんちゅう)や寝る前(ねるまえ)に、
かんたんに復習(ふくしゅう)することができます。
たのしかった!だけでおわらないように、さまざまな工夫(くふう)をしています。
ぜひ、レッスンでおあいしましょう!
