大泉洋さんが出ている映画って、
外さないな~と思います。
この映画もとても良かったです。

これも実話を基にした作品のようですが、
大泉洋さん演じる町工場の社長が、
心臓病の娘を救いたい一心で、
人工心臓の開発をするのです。
結局、人工心臓は間に合わなかったのですが、
娘の最後に残した思いを実現させたくて、
バルーンカテーテルを生み出し、
これが、たくさんの患者さんを救ることになるのです。
これらの開発のために、莫大な借金をするのですが、
それでも、娘を救うためならと
寝る間も惜しんでがんばるのです。
一方で、大学病院は、予算がどうのとか、
派閥争いがあったり、
結局、人を救うのは、
本当に人を救いたいという思いを持った人によって
救われるんだなと思いました。
お金って何のために使う?とか、
人生どう生きる?を考えるのに、
すごくいい作品でした。
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