日頃都内でまじめ〜にたのし〜くヴァイオリン指導をしていますが、地元で1回くらいコンサートを!と思っていたらコロナ禍。
コロナ明けはコロナ明けでいろいろ状況が変わり、時間が経ってしまいましたが、先週ひょんなことから今年の8月に地元エリアの良いホールでコンサートを開くことになりました。
2026年8月15日土曜日 13:30開演 福山 リーデンローズ小ホールです。
せっかくの機会なので、この夏まで、町の先生が自分でやるコンサートが、どんなふうに行われていくか、日記のように書いてみようかと考えました。
マネジメントがない分自由ですが、まあやることが多いです。
苦労を苦労と思わないのが才能というべき世界でしょう笑。
ピアニストと会場の手配→完了
企画で詰めることをGoogleのスプレッドシートにまとめる→完了
曲目相談が進行中です。
いままでそんなに人に話したこともないのですが、
自営業や仕事の信念は父家系、
美術や音楽は母家系で育った人間でして、
祖父は作曲をしていました。
叔母はいまも作詞をしています。
父はフォークギターを、母はピアノを、妹は歌をやっていました。
で、僕は祖父に会ったことがないのですが、せっかくだから
祖父の歌曲や合唱曲もプログラムに入れてみようと
祖父の仕事を調べています。
まだ全貌がわからない。。。
で、実家にある楽譜を取り寄せつつ、
インターネットで祖父の仕事を調べている最中です。
今日は初めて知る曲がありました。
決して派手ではないですし、今の小学校の合唱の嗜好とは違うのかもしれませんが、
とても綺麗で良い仕事だなあと思いました。
山本瓔子作詞 平野正宏作曲 物語りのはじめ
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