Thumbnail Image

つかえる日本語⑱「もったいない」とは?

Macchan

「もったいない」ってどういう意味?
今日は「もったいない」ということばについておはなしします。
「もったいない」は、日本に昔(むかし)からあることばです。
物(もの)や時間(じかん)、人(ひと)の力(ちから)などを大切(たいせつ)にしないときに使います。
たとえば、まだ使(つか)えるのに、すててしまって
すぐに新しい物(あたらしいもの)を買(か)うのも「もったいない」です。


たいせつにする気持ち
このことばには、「たいせつにする気持ち」がはいっています。
物(もの)だけではありません。
時間(じかん)をむだにするのも、チャンスを使(つか)わないのも、
「もったいない」と言うことがあります。
日本では、小(ちい)さいころから「もったいない」ということばをよく聞きます。
このことばは、物を(もの)大切(たいせつ)にする心(こころ)や、
感謝(かんしゃ)の気持ち(きもち)を教(おし)えてくれます。
食べ物をのこすのも、とても「もったいない」ですね。
野菜や肉、くだもの、そしてそれを育てた人(ひと)たち。
その食材(しょくざい)を使(つか)って料理(りょうり)をしてくれた人。
いろいろな物(もの)や人、そして作(つく)るための時間(じかん)が、
その食べ物につまっていますから。
みなさんの国にも、にたことばがありますか。ぜひ考えてみてください。

Added to Saved

This column was published by the author in their personal capacity.
The opinions expressed in this column are the author's own and do not reflect the view of Cafetalk.

Comments (0)

Login to Comment Log in »
Recommend ribbon

from:

in:

Categorie insegnate

Language Fluency

Giapponese   Madrelingua
Inglese   Sufficiente
Coreano   Insufficiente

Le rubriche di Macchan più lette

« Tutte le rubriche
Got a question? Click to Chat