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つかえる日本語⑰「おおよそ」ってどういう意味?

Macchan

「おおよそ」ということばを紹介(しょうかい)します
今日は「おおよそ」ということばを紹介(しょうかい)します。
「おおよそ」は、「だいたい」と同じ(おなじ)ような意味です。
はっきりした数字(すうじ)や時間(じかん)がわからないけれど
”だいたいどれくらいか”をつたえたいときに、使い(つかい)ます。



どのように使いますか?
たとえば、「つぎの会議(かいぎ)は、おおよそ1時間です」と言うと、
「つぎの会議(かいぎ)は、だいたい1時間ぐらいかかります」という意味です。
1時間ぴったりではないかもしれませんが、だいたい1時間ぐらいです。
「おおよそ100人が集まりました」という言い方もあります。
この場合も、100人ちょうどではなく、100人ぐらい、という意味です。



「おおよそ」は丁寧(ていねい)で、フォーマルな言葉です
「おおよそ」は、ていねいな表現です。
話しことばでは「だいたい」をよく使います。
ですから、ニュースや説明文(せつめいぶん)、
レポートなどでは「おおよそ」がよくつかわれます。



数字や時間の前におくことが多いです
おおよそ3か月
おおよそ5キロ
おおよそ2000円
はっきりとした数字や時間はわからないけれど、
だいたいどれくらいなのかを、相手(あいて)につたえたいときに
とても便利(べんり)なことばです。ぜひつかってみてくださいね。



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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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