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〜Mindful Therapy.15〜Am I too impatient?-焦りを感じたら一旦立ち止まる

Hana_ArtistaTerapista

こんにちは、「傾聴」を主体とした高繊細な方々、HSP傾向の方々のケア、

国際恋愛・結婚に関するお悩みを中心としてトークセラピー・ライティングセラピー

のセッションを行なっているHanaです

 

さて、今年も早いもので、3月に入りましたね。
春は変化の季節です。慌ただしい日々の中でも、
まずは呼吸に意識を向けてみませんか。

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鼻から吸って、口から深く吐き切る~Breathing relaxation~


呼吸に目を向け、短い時間でも毎日一定期間体をゆるめることで、
思考が整理され、学びや気づきが自然と深まります。

毎日少しずつ、自分のリズムを取り戻すことが、充実した学習や生活への第一歩です。

焦っている時やパニックになった際は、呼吸が浅く、速くなっています。
焦りを感じたら、まずは一旦立ち止まり、呼吸に意識を向けてみましょう。
ゆっくり深く呼吸する。呼吸法には色々ありますが、今回は手軽で、

パニック症状の緩和としてもセラピーなどで広く使われている

4-4-6-(4)と呼ばれるリラクゼーションをご紹介します。

4秒鼻から吸う→4秒止める→6秒ゆっくり深く吐き切る(これを2-4回繰り返す)


パニックが起きた際や、朝起きた際、夜寝る前に実践すると

習慣化することで体、心が物理的に落ち着いてくるため、
パニックや焦りを感じにくくなります。


脳は言葉の事実確認ができない~言葉のAffirmation重要性について~
また、なるべくマイナスな思考を頭に、心に長く留めないようにこともパニックや焦りを最小限に留める習慣の一つです。

脳は人が出す言葉が本当のことかどうかを認識できません。

「焦っている」「パニックになっている」などのアラートを出す言葉は、実際にそうでない場合でも脳が本当だと認識し、それに呼応する体や心の反応を返すのです。「私は何をやってもダメだ」などのネガティブな言葉も同様です。

逆に言えば、Affirmationといって、肯定的な言葉、ポジティブな言葉を毎日口にすることで、ご自身の脳がパニック状態にならないよう、ケアしてあげることはシンプルでいて習慣づけの必要な行動です。

少しの言葉の「言い換え」の習慣があなたの今、ここでの健康を、明日の、未来の健康を作るのです。こういった行動の習慣づけはCBT/DBTの認知療法のワークの中で重要な要素となります。人の「クセ」はなかなか一人で変えていくこと、習慣化することは容易ではないため、専門家が伴走することであなたにとって良い習慣づけ、癖づけがしやすくなるメリットがあります。あくまでも最初の決断はあなた自身である必要がありますが、それ以降の難易度を考慮すると、定期的なカウンセリングでサポートすることでプロセスを早めたり、経過観察をしていくことでご自身での気づきが早くなる、癖づけられやすい、という点が挙げられます。

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專欄文章僅為講師個人觀點,不代表 Cafetalk 立場。
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