この映画を見て、
コロナ禍のことも、少し風化してきている気がしました。

日本では、最初にダイヤモンドプリンセス号で
コロナが発生し、
実際何があったのかを映画化した作品です。
あの頃、医療関係者の家族の人たちが
いわれのない風評被害に遭っていたことを思い出しました。
当時、私はFP相談員として、
お仲間と一緒に仕事をしていたのですが、
そのうち一人がグループを外れると言ってきました。
旦那様がお医者さんで、みんなに迷惑をかけるといけないし・・
と言っていました。
私たちはそんなことは全然思っていなかったけれども、
もしかしたら、あちこちから風当たりが強かったのかもしれません。
そんな当時の異常な心理も思い出しましたし、
マスコミの報道も「偏っている」ことを念頭に置きながら
見なければいけないかもしれないと思いました。
今後は、AIが発達してきて、
フェイク情報もどんどん流れるようになり、
ますます、自分で何が正しいのか
判断していく力が必要になりますし、
テレビで報道されているものが、正しいのかも
見抜く力が必要になってきます。
今だから、改めて、落ち着いて、
当時のことを振り返ってみてみるのもいいと思います。
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