英語をやめたいわけじゃない。
でも最近、
勉強しようとすると
少し気が重い。
そんな感覚を持っている方は、
実はとても多いです。
単語も文法も、
それなりにやってきた。
アプリも教材も、
試してきた。
それなのに、
自信が増えるどころか、
「できていない自分」ばかりが
目につくようになる。
これは、
努力不足ではありません。
むしろ、
真面目に英語と向き合ってきた人ほど
起こりやすい状態です。
YouTube動画でも、
同じ内容を語っています。
https://youtu.be/o4U73fcYRqg
英語学習が
一番しんどくなりやすいのは、
入門を終えて、
初級の内容を
一通り終えた頃。
いわゆる
「中級」と言われる段階です。
分かる部分が増えた分、
「話せない」
「使えない」
ことが、
以前より強く
気になってしまうからです。
そんなとき、
多くの人が
「もっと頑張らなきゃ」
「まだ足りない」
と、
自分にプレッシャーを
かけてしまいます。
でも、
英語は本来、
常に前に進み続けなければ
いけないものではありません。
できない日が
あってもいい。
止まっているように
感じる時期が
あってもいい。
大切なのは、
英語を
自分を評価する基準に
しないことです。
短い一言だけ
話せた日も、
英語を
聞き流しただけの日も、
それは立派な
「英語とつながっている時間」です。
英語学習が
苦しくなったときは、
何かを
足すより、
少し
減らしてみる。
期待を
下げてみる。
完璧を
目指すのを
やめてみる。
それだけで、
英語はまた
生活の中に
戻ってきます。
英語は、
頑張り続けることで
身につくものではなく、
そばに
置き続けることで
残っていくものです。
重くなってしまった
英語は、
もう一度、
軽くしていい。
そう思えること自体が、
次につながる
大切な一歩だと
思っています。
Koyuki英語ブログで、
今日の内容を
もう少し詳しく
つづっています。
https://koyuki-blog.site/englishstudy/
もし、
「分かっている英語を、
口に出すのが難しい」
「一人だと、
どこから話していいか
分からない」
と感じることがあれば、
瞬間英作文を
ベースにした
レッスンも
行っています。
短い文で
大丈夫ですし、
間違えたまま
話しても
問題ありません。
英語を
「頑張る対象」ではなく、
「少しずつ
出していくもの」
として
扱う時間です。
必要になったときに、
そっと
思い出して
もらえたら
嬉しいです。